『クレモナ』モダンタンゴ・ラボラトリ  

□ プロフィール □
【『クレモナ』モダンタンゴ・ラボラトリ】は、アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、さらに今を生きる私たちの現代クラシック音楽のジャンル『モダン・タンゴ』として前進させ、ピアソラの楽曲から、ジャズのスタンダードやクラシックの名曲まで幅広くアプローチをしている全員が女性の木管室内楽団です。

【クレモナ】の特長は5つあります。
①国内で唯一のプロの「モダン・タンゴ」専門の木管室内楽団であること。
これまでのクラシックの編成にはない、フルート・ソプラノサックス・ホルン・ファゴットの木管四重奏を中心に、ピアノやバンドネオンも取り入れた様々な編成で活動をしています。

②5人全員が20代前半の女子であること。
2015年3月発足当時は全員が大学生でした。

③全て、オリジナルの楽譜を使っていること。
楽曲は、ピアソラが作った少し古めかしいタンゴの音楽『Nuevo Tango』を現代の音楽として進化させ、全く新しいジャンルとして『モダン・タンゴ』を生み出し、クラシック音楽へと発展させるべく、全て書き下ろしの楽譜を使用しています。

④この新しいスタイルの、新しい音楽がしっかりと音楽業界の中で評価されています。
第10回横浜国際音楽コンクール アンサンブル部門室内楽一般の部 第3位
第17・19回大阪国際音楽コンクール 室内楽部門 入賞
第23回ブルクハルト国際音楽コンクール アンサンブル部門 歴代最高位
第2回パンパシフィック現代音楽コンクール アンサンブル部門 入賞

⑤「モダン・タンゴ」を世界に広めようとしていること。
年2回のコンサートホールでの定期演奏会と、クァルテットを中心としたさまざまな編成(ピアノと管楽器のデュオ・トリオなど)で、各種地域イベントや店頭での演奏、福祉施設での演奏などを含めて、年間200ステージ以上の本番をさせていただいております。

また、9月7日土曜日13:00-18:00に服部緑地野外音楽堂での第7回定期公演の開催が決定しています。
この「蛍の夕べ」ではピアノ・フルート・ホルンのトリオ編成で演奏をいたします。
 
□ オフィシャル ホームページ□
https://cremona-labo.themedia.jp/