久保比呂誌・新見美香  

□ プロフィール □
◎久保比呂誌(くぼひろし):津軽三味線
1957年神戸生まれ。幼少よりピアノを始め、日本大学芸術学部音楽科で作曲を専攻する。
作曲家、ピアニストとして活動していたが、故、初代・高橋竹山師の「津軽じょんから節」に感銘を受け、津軽三味線を始める。竹山節本流継承者、田中竹仙(ちくせん)に入門。1990年より津軽三味線での演奏活動を始める。自らのユニット「音蔵(おとくら)」を結成し、三味線、ピアノ、作曲を担当。幅広くコンサート活動を展開する。
1998年より海外での演奏も行うようになり、イタリア、ドイツでコンサートツアーを行う。二ューヨーク、ハワイでは、スタジオK(主宰、ケイコフジイ)のダンス公演に世界的和太鼓奏者、ケニー遠藤と共にゲストプレイヤーとして共演。
現在、「津軽三味線とピアノ」を演奏する異色のスタイルで、各地のホール、酒蔵、学校等でのコンサートを開催。あらゆる楽器、ジャンルとのコラボレーションを行う。またアーティストのCDプロデュース、オリジナル曲の制作、ダンス・日本舞踊公演、歌劇団公演、等の舞台音楽を担当する等、作曲家として精力的に活動している。

◎新見美香(しんみみか):篠笛
兵庫県出身。中学・高校と吹奏楽でフルートを担当。筝曲など伝統楽器との共演を経て2007年篠笛と出会い奏法を習得し、和太鼓や洋楽器との共演を重ねる。
日本の伝統音楽・篠笛の魅力を追求し、現代に響く和の音色を多くの人に伝えることを目指し、全国各地でコンサートやイベント、ライブハウス、学校公演など演奏活動を展開中。
2012年7月には、ソロリサイタルを開催。邦楽ユニット「遊打@SOUL」に参加。2014年「ウルフルケイスケソロライブ」にて共演。アルメニア文化週間2016-日本との文化交流促進を願って-和のコラボレーションライブに出演。 自主ライブ「夕暮れに吹かれて~しの笛LIVE」も精力的に展開中。
また音楽CDやビデオ制作に音源として参加している。その他、作曲・指導も行なっている。
 
□ オフィシャル ホームページ(新見美香)□
http://mikamikashin.wixsite.com/shinobue-mika