ウズマニーブ  
□ プロフィール □
バルト三国真ん中の国、ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のユニットで2014年に結成。
自然が豊かで伝統文化が大切に受け継がれているラトビア。そんなラトビアに暮らす人々は別名「歌う民」と呼ばれており、古来より日々の生活、年中行事と冠婚葬祭、めぐる季節や美しい大地を歌で表現し、伝えてきました。音楽家ではなく普通の人々によって生み出され、口承で伝えられてきた民謡は素朴ながらも時に胸を打ち、時に心を躍らせてくれます。そんな音楽を現地で学び、浴びるように触れてきたものを持ち帰り、ウズマニーブならではの彩りを加えて演奏しています。
2017年10月1stミニアルバムをリリース。これまで駐日ラトビア共和国大使館、ラトビア政府観光局主催イベント、伊勢丹新宿店等で演奏を行い、ラトビア人アーティストとも共演してきました。

◎メンバー
溝口明子(クアクレ)
http://www.subaru-zakka.com/
秦進一(ヴァイオリン)
http://www.shinichihada.com/

※クアクレ/kokleとはラトビアの民族楽器のこと。元々は人が亡くなった際に木から切り出してこの楽器を作り、その御霊と対話するために奏でられたという「楽器」以上の意味を持つ存在です。
 
□ オフィシャル ホームページ □
http://www.uzmanibu-music.com/