緑や花に包まれた万博記念公園のおすすめスポットを、音楽とともに紹介する「森の音楽会」シリーズが2016年春より新たにスタート!

※2018年9月は2回開催決定!ご来場お待ちしております!!

 ◆9/24(月・祝)「森の音楽会 -vol.15-」 昨年に続いて秋に入りムクゲが見頃を迎える、現代美術の森での開催です!
  “タンバリン博士”田島隆[タンバリン演奏]

 ◆9/30(日)「森の音楽会 -vol.16-」
  MICHIKO OCH YUKI[北欧音楽(ニッケルハルパ・フィドルの演奏)]

 <9/24、30両日共通>
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 「日だまりの池」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「日だまりの池」案内MAP
 自然文化園,現代美術の森,日だまりの池,案内図


☆「日だまりの池」とは…
日本万国博覧会開催35周年を記念して2005年にオープンした「現代美術の森」の中に位置しています。現代美術の森には、清楚な森の中にある池や樹林と調和した美術作品が展示されています。自然の中で文化の香りを感じ取ってください。

日だまりの池



 ◆5/26(土)「森の音楽会 -vol.14-」 第14回は春の緑深まる5月後半、昨年に続き世界の森での開催です!
  土夢の樹[オカリナ演奏]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 世界の森「ルピナスガーデン」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「ルピナスガーデン」案内MAP
 自然文化園,世界の森,ルピナスガーデン,案内図


☆世界の森「ルピナスガーデン」とは…
5月中旬〜6月上旬の万博記念公園では、自然文化園東側の「世界の森」にある「ルピナスガーデン」において、「ルピナス」が見頃です。 「ルピナス」は、花の形が藤の花に似ており、下から咲き上がることから「昇り藤」とも呼ばれます。ピンクや紫などカラフルな約3,400本のルピナスを楽しむことができます。

ルピナス



 ◆4/30(月・祝)「森の音楽会 -vol.13-」 第13回は春満開の4月後半、今年も日本庭園おすすめスポットでの開催です!!
  chika et sae(チカエサエ)[ボタンアコーディオン演奏]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:日本庭園 つつじヶ丘
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「日本庭園 つつじヶ丘」案内MAP
 日本庭園,つつじヶ丘,案内図


☆「日本庭園 つつじヶ丘」とは…
春(4月下旬頃)には、約500mの園路沿いに17品種・約7000本のクルメツツジのほか多種類のツツジが咲き、丘一面を覆います。
また夏には、色とりどりのサルスベリの花があざやかに咲き誇ります。

つつじヶ丘



 ◆3/25(日)「森の音楽会 -vol.12-」 第12回は、2年ぶりの開催となる春のおすすめ穴場スポットにて!
  西川智子[フルート演奏] (共演:山本宏史[ギター])
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 春の泉
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「春の泉」案内MAP
 自然文化園,春の泉,案内図


☆「自然文化園 春の泉」とは…
寒緋桜(カンヒザクラ)、ユキヤナギ、モモ、レンギョウなどが咲く、名前の通り春の見所です。
中央口から見ると国立民族学博物館の西側、桜の流れを抜けた奥に位置しています。この機会に是非ご来場ください。

春の泉



 ◆11/23(木・祝)「森の音楽会 -vol.11-」 第11回は、秋深まり紅葉が色づくこの季節ならではのスポットにて!
  Shanachie&Annikor[北欧音楽]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 「紅葉渓」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「紅葉渓」案内MAP
 日本庭園,自然文化園,紅葉まつり,案内図


☆「紅葉渓」とは…
毎年この時期は数多くの紅葉木が日々刻々と赤や黄色に変化していく、紅葉まつりの主要スポット。「もみじの滝」は絶景の撮影スポットで毎年多くの写真愛好家が訪れる。

紅葉渓



 ◆10/9(月・祝)「森の音楽会 -vol.10-」 第10回は、ススキが見頃を迎え、秋の風情を感じるこの季節オススメの場所です!
  松阪健[バグパイプ演奏] (※共演:岡崎泰正[ギター])
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 「万葉の里」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「万葉の里」案内MAP
 自然文化園,万葉の里,案内図


☆「万葉の里」とは…
万葉集に登場する植物のうち最も多く歌われているハギを中心に、ススキ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ、カキなどの草木を配して、秋の里山の風情をかもしだしています。

万葉の里



 ◆9/24(日)「森の音楽会 -vol.9-」 第9回は、秋に入りムクゲが見頃を迎える9月、現代美術の森での開催です!
  Duo Celeste[ベネズエラ音楽(クアトロ、ベース演奏)]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 「日だまりの池」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「日だまりの池」案内MAP
 自然文化園,現代美術の森,日だまりの池,案内図


☆「日だまりの池」とは…
日本万国博覧会開催35周年を記念して2005年にオープンした「現代美術の森」の中に位置しています。現代美術の森には、清楚な森の中にある池や樹林と調和した美術作品が展示されています。自然の中で文化の香りを感じ取ってください。

日だまりの池



 ◆5/28(日)「森の音楽会 -vol.8-」 第8回は、春の緑深まる5月後半、世界の森での開催です!
  ジョゼフ・ンコシ[アフリカンマリンバ]
  [共演]河辺 知美(アフリカンマリンバ)
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 世界の森「ルピナスガーデン」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「ルピナスガーデン」案内MAP
 自然文化園,世界の森,ルピナスガーデン,案内図


☆「ルピナスガーデン」とは…
5月中旬〜6月上旬の万博記念公園では、自然文化園東側の「世界の森」にある「ルピナスガーデン」において、「ルピナス」が見頃です。
「ルピナス」は、花の形が藤の花に似ており、下から咲き上がることから「昇り藤」とも呼ばれます。ピンクや紫などカラフルな約3,400本のルピナスを楽しむことができます。

ルピナス



 ◆4/30(日)「森の音楽会 -vol.7-」 第7回は、春満開の4月後半、日本庭園おすすめスポットでの開催です!
  村治進[スティールパン]
  田中良太 [パーカッション]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:日本庭園 つつじヶ丘
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「つつじヶ丘」案内MAP
 日本庭園,つつじヶ丘,案内図


☆「日本庭園 つつじヶ丘」とは…
春(4月下旬頃)には、約500mの園路沿いに17品種・約7000本のクルメツツジのほか多種類のツツジが咲き、丘一面を覆います。
また夏には、色とりどりのサルスベリの花があざやかに咲き誇ります。

つつじヶ丘



 ◆3/26(日)「森の音楽会 -vol.6-」
 森の音楽会開催1周年!今回は、春の訪れを感じさせる、木製楽器と森の木々とのコラボレーションをお楽しみいただきます!

  池田安友子[パーカッション演奏]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 茶摘みの里
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

☆「自然文化園 茶摘みの里」とは…
中央口から梅林を抜けた先、水車茶屋の前に広がる、里山の農村風景を醸し出すお茶畑。
毎年八十八夜(5月)の前後には、お茶つみ大会を開催しています。

自然文化園,茶摘みの里


「茶摘みの里」案内MAP
 自然文化園,茶摘みの里,案内図



 ◆11/23(水・祝)「森の音楽会 -vol.5-」 公園内が色鮮やかな紅葉に染まる頃、日本庭園で演奏会開催いたします!
  岩本みち子・井本蝶山[尺八デュオ]
   ●時間:12:00〜/14:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:日本庭園 「竹林」
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

☆「日本庭園 竹林」とは…
日本庭園の造成前の千里丘陵には、大規模な竹林地が広がっていました。日本庭園の計画段階で郷土の植物を再現するためこの地に竹林が設けられました。
この竹林地には、センリョウ・マンリョウ・ナンテン・リュウノヒゲなど下木が植えられ、竹林地を縫って配置されている流れは華やかな平安文化の平家物語や方丈記の“もののあわれ”を感じさせる静かな流れとなっています。
竹林を歩いていると、情緒ある「シシオドシ」の音色が竹林一体に響き渡るなど、日本の懐かしい自然の風景を再現している空間です。

日本庭園,竹林



 ◆10/10(月・祝)「森の音楽会 -vol.4-」 朝夕過ごしやすく秋色に染まる頃、心地良い森の湖畔での演奏会開催です!
  稲岡大介[ハンマーダルシマー] (共演:岡崎泰正[ギター])
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 「もみの池」湖畔
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

■ハンマーダルシマーとは…
「ピアノの先祖」と称されるハンマーダルシマー。台形の木の箱に約70本の弦が張ってあり、木のハンマーで弦を叩くと軽快で優しい音を響かせます。
この楽器の名手、稲岡大介がギターと共に、アイルランド音楽をベースにしたオリジナル曲を演奏。また哀愁漂う和のテイスト、イージーリスニングも演奏します。

ハンマーダルシマー

「もみの池」案内MAP
 自然文化園,もみの池,案内図


☆「自然文化園 もみの池」とは…
自然文化園で唯一針葉樹に囲まれた池で、水面には、モミ、メタセコイア、ヒノキなどが映り静かなたたずまいを見せています。
秋が深まるとメタセコイアの木がきれいに黄葉し、落葉した葉っぱが、一面茶色いじゅうたんを敷き詰めたようになりとてもきれいです。
中央口から西へ、コスモスフェスタ開催中の花の丘へ向かう道中にありますので、コスモス観賞の前後のひとときに是非お立ち寄りください。

もみの池湖畔



 ◆9/25(日)「森の音楽会 -vol.3-」 待望の第3回、今回は東の癒やしスポットでの開催です!
  新納悠記[ウクレレ] (共演:中嶋安行[ギター])
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 東側「夏の花八景
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「夏の花八景」案内MAP
 自然文化園,春の泉,案内図


☆「自然文化園 夏の花八景」とは…
旧「ラベンダーの谷」があった場所を、夏の花や草木をふんだんに集めた万博記念公園の夏のみどころとして整備し、平成24年7月5日にオープンした夏の癒しスポットです。7月〜9月までが花期となります。

面積約7,800平方メートルの敷地内に、8つのテーマの庭を仕立て、それぞれの景には、宿根草をメインに、1年草、中低木の合計37種類の花や草木を植栽し、夏の花たちがお楽しみいただけます。夏から秋へと移り変わるこの季節、この機会に是非ご来場ください。

夏の花八景



 ◆4/29(金・祝)「森の音楽会 -vol.2-」 第2回は、様々な花を楽しめる4月後半、日本庭園おすすめスポットでの開催です!
  花笑み[リコーダーデュオ]
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:日本庭園 つつじヶ丘
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「つつじヶ丘」案内MAP
 日本庭園,つつじヶ丘,案内図


☆「日本庭園 つつじヶ丘」とは…
春(4月下旬頃)には、約500mの園路沿いに17品種・約7000本のクルメツツジのほか多種類のツツジが咲き、丘一面を覆います。
また夏には、色とりどりのサルスベリの花があざやかに咲き誇ります。

つつじヶ丘



 ◆3/27(日)「森の音楽会 -vol.1-」 第1回目は、知る人ぞ知る春の見所での開催です!
  本田倫子[ニッケルハルパ] (共演:浦川裕介[ギター])
   ●時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜(各回約20分程度予定)
   ●場所:自然文化園 春の泉
    ※観覧無料(自然文化園/日本庭園入園料:大人250円、小中学生70円のみ必要です)
    ※雨天中止

「春の泉」案内MAP
 自然文化園,春の泉,案内図


☆「自然文化園 春の泉」とは…
寒緋桜(カンヒザクラ)、ユキヤナギ、モモ、レンギョウなどが咲く、名前の通り春の見所です。
中央口から見ると国立民族学博物館の西側、桜の流れを抜けた奥に位置しています。この機会に是非ご来場ください。

春の泉